木のむら五木

平成27年度都市農村共生・対流総合対策交付金

木のむら五木
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「五木源住宅」を選ぶ理由:reason02 アトリエ k + 建築事務所

シェアハウス type A(吹抜けコミュニティのある空間)

五木村の環境で育った木を見たとき、「これはいける」と思いました。

五木材の最大の魅力は、葉枯らし乾燥材である事ですね。
木材は建物の構造、造作材となってからでも、住まい手と共に生き続けます。 調湿効果による体感的な快適さ、音の反響を程よく抑える吸音効果など、 木材が本来持つ特性が葉枯らし乾燥によって存分に引き出されていると思います。

木は環境(寒暖、日光他)で成長が異なるものです。 伐採され、山中で葉枯らし中の杉材を視察させて頂きましたが、 目が細かく(年輪間隔が狭い)、赤身が過半以上のものが多く見受けられました。

上村 清敏

上村 清敏 Kiyotoshi Uemura


【資格・所属】日本建築学会、熊本県建築士会、二級建築士、二級建築施工管理技士、伝統再築士、 景観コーディネーター、ヘリテージマネージャー、特定建築物調査員資格者、被災建築物応急危険度判定士

【略歴】
・熊本YMCA学院…工学部 建築学科
・(株)アクタス(福岡市 本社:東京)
 …インテリア設計・管理・レイアウト
・アトリエ(個人)設計事務所(福岡市)
 …多数の診療所・住宅
・一粒社 ヴォーリズ建築事務所 九州事務所(福岡市 本社:大阪府)
 …キリスト教会・学校・幼稚園・保育園・老人福祉・診療所)
・ゼネコン(人吉市)…設計・営業

電話:0966-22-8320
HP: www.atelier-k-plus.jp


私たちの強み:「いいもの」を創りたい。標準仕様の上を追求しています。

当事務所の優先順位、1位は「いいもの」を創りたい。その為に最も重要なことは構造体である「基礎」と「骨組み」です。 強固な基礎と、柱と梁の大きさ、配置、またこれらの適切な軸組計画などが重要です。

1階と2階の壁の位置をずらさない、2階の柱の位置には1階にも柱があるなど、密実な平面計画、断面計画と「いい木材」(自然乾燥五木材)で、 安全・快適な木造ライフを過ごして頂きたいと思います。

また、当事務所は「基礎」「骨組み」「断熱」「内装」他、一般的な標準仕様では設計しておらず、 その上のレベル(+1、+2、+3・・・)を念頭に設計しており、日々研究しています。


プロデュース実績

シェアハウス type A「210角」の4本の大黒柱と太鼓梁に囲まれた、吹抜け空間の中心に「囲炉裏」コミュニティが配置されています。 一人、また一人・・・と自然に集まりたくなるような昔のかやぶき民家を思わせる空間となっています。
シェアハウス type B・C
木と囲炉裏と薪ストーブ
「薪ストーブ」スペース、「囲炉裏」スペースを隣接して、「くつろぎ派」と「談話派」の切断ではなく、 つながりを形成して、「集まって住んでいる」ことを楽しんでほしい空間です。
教会建築例
コンクリートと木の融合
老朽化により新しく建替えられたキリスト教会です。 内外コンクリート打放しですが、内装に木材(杉)をふんだんに使い、暖かみのある空間となっています。 厚さ30mmの杉の床材、12mmの杉板の腰壁で吸音、反射も考慮し音響効果も良かったです。(^^;
まだ教会に行ったことのない方はぜひ、クリスマスイブ礼拝に参加してみてはいかがですか?

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