木のむら五木

平成27年度都市農村共生・対流総合対策交付金

木のむら五木
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「木のむら五木」とは?

五木の森林の恵みを、知恵とまごころで大切に活かし、自然と人との温かなつながりを次の世代にも受け渡していきたい。

標高1000mを超える山々が連なる九州山地の奥深く、
急峻な峡谷を縫って水質日本一の清流 川辺川がラムネ色に流れる
美しい自然に恵まれた「五木村」。
村の総面積の96%が森林に覆われています。

熊本一少ない人口、店もモノも少ない。
休みの日には、ふもとの町まで一週間分の買い出しに行くような所です。

そんな土地柄なので、私たちは他所から来た人に
「五木村には何にもなかです」などと言うことがありますが、
限られた場所で生活しているからか、知らない人はまず居ないし、
“五木のウワサ話はインターネットよりも速い”と言われるほど
村民は老若男女問わず、気さくで和やかに関わりあっています。

仕事といえば、やはり山師(林業)が多い。
親子で毎朝山に行く姿も珍しくありません。

そんな暮らしが続いてきて現在、
五木の森林にある杉や桧が、木材として出荷できる太さにまで
50年という時間を経てゆっくりと育って来ました。
五木の冷涼な気候の中で育った木材は、
目が詰まって美しく丈夫であると評判もいい。


先人が守ってきたこの美しい森の恵みを
私たちは大事に大事に活かして、この村を元気にしていきたい。

この森林が持つ可能性をもう一度見つめ直して、
五木の良さが詰まったモノ「五木ブランド」製品を作り出し、世に送り出すこと。
「五木ブランド」に共感した人々から得られた思いによって、
新しい森林の守り人を育て、
人と自然の温かなつながりを次世代に受け渡していこう。

そんな決意を胸に、この森林の外の世界に向けて
これからはこう言うことにします

「五木村には、森林があります!」

© 2016 - 五木村山村活性化協議会

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