木のむら五木

平成27年度都市農村共生・対流総合対策交付金

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「五木源住宅」施工例:case03 五木葉枯らし材で創る古民家のインテリア

古材の趣ある空間には、五木の葉枯らし木材がよく馴染む。

築約130年の熊本の伝統的建物を改修工事した設計監理事例です。

その構造体は、先代から引き継がれた黒光りする柱や梁の古材が凛々しく、この趣のある空間にふさわしいのは、本物の木で創るインテリアと考えました。 そこで、五木葉枯らし木材を依頼主さまにご提案。天然乾燥の美しい木目を見ていただいて、気に入って下さいました。

当初、造作家具のキッチンの扉だけを予定していましたが、職人さんが無駄なく使ってくださったおかげで余った木材で、洗面台の扉と建具の腰板の一部にも採用できました。 キッチンを実際に使った奥さまの感想は、とても便利に使え気持ちよく過ごせているとのことでした。新しい木とのコラボレーションで蘇った住まいを、依頼主さまはとても喜んでおられます。

これからも、建築の構造体だけではなく、五木葉枯らしの美しいスギ材を積極的に、インテリアにもご提案していきたい所存です。


データ

【デザイン・設計監理】
MKデザインスタジオ一級建築士事務所 柿本美樹枝
【施工会社】
株式会社 江藤社

© 2016 - 五木村山村活性化協議会

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