森林の仕事ガイダンス2017 大阪・東京に参加します!

下記日程で五木村森林組合が森林の仕事ガイダンス2017に参加します!
熊本県&五木村の魅力、林業、暮らしをお伝えしに参ります!
是非熊本県のブースへお越しください!

2017年1月28日(土) 13時~17時 @大阪会場
2017年2月4日(土) 13時~17時 @東京会場

詳しくは森林の仕事ガイダンス2017の公式ホームページをご覧ください。

森林の仕事ガイダンス2017

ウッドスタート宣言を行いました!

1月18日、五木村は「ウッドスタート宣言」を行いました。全国で27番目、熊本では小国に続き2番目の宣言です。ウッドスタートは「木育」の一環で赤ちゃんが初めて触れるおもちゃは地産地消の木のおもちゃであることを推奨するもので、2015年1月1日~2016年6月30日の間に五木村で生まれた10人の赤ちゃんに五木産材のおもちゃが贈呈されました。

ウッドスタート3

ウッドスタート

五木の恵みパズル

五木産材のおもちゃ「五木の恵みパズル」
おもちゃは五木村が公募したコンペによって選ばれました。今回のおもちゃ作成を担当してくださったのは木育工房の西澤有希さんです。

木育工房

西澤有希さんからのメッセージ
このおもちゃは五木村で育った杉とひのきで作りました。箱はひのき、積み木は杉とひのきです。木の香りと肌触りを感じられるよう無塗装で仕上げています。名前の通り「五木の恵み」をモチーフとした積み木パズルです。清流川辺川のヤマメ、山々に住むイノシシとシカ、力強く育った杉、紅葉が美しい楓、そして五木村の可愛いマスコッ トいつきちゃんです。
形合わせをしたり、物語を作ったり、親子で楽しんでもらえれば嬉しいです。このおもちゃで遊ぶことで、ふるさとの自然を大切にする心、五木村を誇りに思う心が育つことを願っています。

ウッドスタート1

ウッドスタート2

ウッドスタート4

木のおもちゃ贈呈式後には東京おもちゃ美術館の馬場清副館長から木育推進の意義やおもちゃ開発の基本などについてご講演をいただきました。

「木育かきくけこ」
か 環境を守る態度を培う
き 木の文化、つまり木工技術や木の知識を身に着け、後世に伝える
く くらしに木を取り入れる
け 経済(林業・林産業)を活性化させる
こ 子育てに活かし、豊かな心を育む

「森林で自立する村づくり」を共同宣言した五木村は木育推進により、子供たちに自然の温かみ、美しさ、ありがたさを感じ取ってもらい、自らそれを大切にする心を育んでもらえることを望んでいます。

「くまもと型復興住宅」モデル住宅の起工式が行われました!

2016年12月17日(土)大安、益城町テクノ仮設団地内にて「くまもと型復興住宅」モデル住宅の展示グループ3団体のうちの1つとして選ばれた五木源住宅復興支援チームのモデル棟の起工式が行われました。本モデルの設計者であり、五木源住宅復興支援チームの代表である設計事務所アトリエK+代表の上村清敏氏、モデル棟施工者である(株)フジサンプランニング代表取締役の藤本三郎社長、木材提供者である和田拓也五木村長、(有)三和物産の光永潔史専務のほか、熊本県の田邊肇建築住宅局長も参列し、工事の無事と五木源住宅の成功を祈りました。モデル棟の完成は2月末を予定しています。

「くまもと型復興住宅」モデル住宅については熊本県のHPをご覧ください。また、起工式の様子はマツケンCSR通信にも取り上げてもらっています。

起工式1

起工式2

起工式3

起工式4

起工式5

起工式6

「くまもと型復興住宅」のモデル住宅展示グループに選ばれました!

2016-10-20%e3%81%94%e4%be%9d%e9%a0%bc%e5%88%86-cg%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%b9-2g%e4%bf%ae%e6%ad%a3%e7%89%88 熊本地震からの住宅復興に係る被災者への情報提供を目的として県が益城町テクノ仮設団地内に設けた自立再建住宅のモデル住宅展示場で「くまもと型復興住宅」のモデル住宅の展示を行う団体又はグループを募集していましたが、
「五木源住宅復興支援チーム」が採択されました。
下記、熊本県庁のページに発表されております。

熊本県庁HP

「五木源住宅復興支援チーム」は、「森林で自立する村づくり」に関する共同宣言協定者の皆様で構成されるチームです。

モデル住宅の完成は、平成29年2月末になりますが、建築中も現場見学会を開催する予定です。
五木村の葉枯らし天然乾燥材をふんだんに使った住宅を、地域の皆様にお届けできたらと思います。

五木村森林組合 最新鋭作業着導入!森の達人募集中です。

五木村森林組合では従業員にファナー社の最新鋭作業着が支給されました。
スイス製のハイテク素材でできており、デザイン性だけでなく、安全性、作業性を兼ね揃えています。
最新鋭ジャケットを着て、「森の達人」を目指しませんか?
五木村森林組合は現在従業員を募集しています。詳細は五木村森林組合のホームページをご覧ください。
作業着1
作業着2
作業着3
作業着4
作業着5
作業着6

森の達人プロジェクト 達人募集中(林業従事者募集!)

表紙 0713
五木村に暮らす新しい“林家”のための住まいづくり
「森の達人プロジェクト」が進行中!

私たちは、これからの林家の担い手は森のしくみを熟知し美しい水を永遠につくり出す力のある森のプロフェッショナル、つまり“森の達人”だと考えています。

五木村では、この“森の達人”を目指す人たちの、五木村における生活の拠点となる新しい
『“林家”の住まいづくり』を支援しています。

“森の達人”を目指す皆様のために
1.仕事と住まいの両方を提供します(※)
2.多彩な仕事が待っています
3.ご自身やご家庭の暮らしを支援する健康・福祉・教育サービスが充実
4.仕事と暮らしの基盤となる住まいづくりの仕組みを整えています
※平成27年度、林業に従事する人のための住宅3棟建築しました。
また、平成29年度には林業に従事する方向けの寮を整備致します。

中面0713

“森の達人”を募集している企業は、下記です。

●五木村森林組合:五木村甲2672-33 0966-37-2314
ホームページ:http://www.jf-itsuki.com/

●有限会社永森:五木村 宮園5575 0966-37-2571
お電話でお問い合わせください。

●園田農林株式会社:五木村乙442-31 0966-37-2222
ホームページ:http://sonoda-nourin.co.jp/

五木村森林組合、園田農林株式会社は
ハローワークインターネットサービス上にも登録がございます。
そちらもご確認くださいませ。(下記ページで検索ください)

https://www.hellowork.go.jp/index.html

また、林業従事者住宅として3棟建築をし、現在、2棟に林業に従事されている方が入居されております。
これらの住宅は、五木の山の木を丸ごと商品化するためのモデル事業として建築しました。林業という仕事と五木らしい暮らしが一体化したこれからの住まいです。こちらのページを参照していただくと、概要がわかります。
★林業従事者住宅★

住まいのお問い合わせは、五木村役場農林課(0966-37-2247)もしくは建設課(0966-37-2017)まで。

木のおもちゃのデザインを募集します!

五木村では、平成28年度、「ウッドスタート宣言」を行います。

そこで、五木村において、誕生祝い品として配布する木製玩具(木のおもちゃ)のデザインの募集を、下記内容で行います。ふるってご応募いただきますようお願いします。

どなたでも応募できますが、作品として仕上げる必要がございます。下記をよくご覧になり、ご応募ください。

応募用紙はこちらになります⇒誕生祝い品応募用紙

デザインコンペ-1 デザインコンペ-2

 

 

被災住宅相談会(6月25日)のお知らせ

熊本地震における被災住宅相談会が下記日程で開催されます。
相談員(建築家)は五木村「森林で自立する村づくり」協定者のうち、
復興支援に向けて立ち上がった「五木村建築協定者復興支援チーム」の皆さまです。
建物に関してお困りのことがありましたら、是非ご参加ください。

日時:平成28年6月25日(土)
   午前9時30分~12時
会場:日本財団災害復興支援センター 熊本本部
   熊本市中央区神水1-3-1 ヨネザワ熊本県庁前ビル4階
定員:20名(お申込み先着順)
相談員(建築家):上村清敏、柿本美樹枝、橋詰美香、矢野貴松、横谷隆
お申込み・お問い合わせ先:松下生活研究所LLC.(五木村建築協定者)岸本 亨
             電話 096-202-4136 FAX 096-202-4055
             詳細は下記パンフレットをご覧ください。

無料住宅相談会チラシ
無料住宅相談会チラシ2

第3回 五木産材普及啓発シンポジウム 開催決定

「今後の木造建築のあり方を探る」をテーマとして
第3回五木産材普及啓発シンポジウムの開催が決定しました。

テーマ:今後の木造建築のあり方を探る
日時:2016年7月16日(土) 13:30~16:10(13:00開場)
会場:熊本県青年会館(ユースピア熊本)大ホール(定員180名)
申込方法:パンフレットをご覧ください。(参加無料)
主催:五木村

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熊本地震 組立式ベッド19台提供

五木産材で作製した避難所用の組立式ベッドを19台提供させていただきました。
在庫1台のみとなり、お電話での問い合わせ等もあるため、追加20台の作製を検討中です。
宇土市:4台
西原村(西原中学校):10台
シェルパ(アウトドア&登山専門店):3台
松下生活研究所 :2台

木材出発
ベッド作製をしていただいた、上村工務店から軽トラック2台に材料を積んで西原村に出発。
農林課職員、山村活性化協議会職員が運搬しました。

西原中学校
西原中学校に10台分の材料を提供させていただきました。
その場で組み立ててご提供したかったのですが、避難所内の整理がついてからとのことで、
臨時倉庫に納入させていただきました。

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アウトドア用品店のシェルパさんに3台提供させていただきました。
写真は1台分ですが、この後五木村副村長に2台納入していただきました。

取材
組立式ベッドの反響は大きく、各メディアに取り上げていただきました。
追加で20台の作製を検討していますので、避難所等でご使用の希望がありましたら、
「お問い合わせ」からご連絡をいただけると幸いです。