木のむら五木

平成27年度都市農村共生・対流総合対策交付金

木のむら五木
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「木のむら五木」協定者

MKデザインスタジオ 一級建築士事務所

エシカルデザインで、森も人も生き物もHappyに!

五木村の「森林で自立する村づくり」共同宣言の協定者となった理由は?

五木村に関わる人たちと本物を目指したいから

1) 循環する資材で、空間創りをしたいから

ご先祖が子孫のために植えた日本の木を、極力石油エネルギーに頼らず、自然に乾燥させる天然の木材は、建築の資材として地球を汚さない「循環する資源」だからです。

2) 木の良さを、最大限に活かせると感じたから

五木村の奥深い山で、葉枯らし乾燥された木材は、木目や木肌の美しさが引き出されて、真の意味で上質な空間創りができると考えるからです。

3) 関わっている方々の志が高いから

目先の利益、目先の効率、目先の快適だけを追求することではなく、地球規模で大きな環境の利益を守っていく、そういった志で活動している仲間と巡り合えたと感じたからです。

協定者としてやりたいことはありますか?

循環するモノづくりに関わりたい

木の住まい、建築創りにとどまらず、インテリア内装材や家具、端材を活用したアクセサリーや小物づくりまで、日本の木で、循環するものづくりに関わりたいです。
木育インストラクターとして、楽しくて面白いワークショップやセミナーも開催したいと考えています。

お客様へのメッセージをおねがいします。

本当に安心できる材料で家づくりに取り組んでほしい

天然の木だから安心という時代は終わりました。木材も農薬漬け、薬漬け、接着剤漬けになっている現状があります。一人でも多くの方が、本当に安心できる材料で家づくりに取り組んで欲しいと切に思います。そして、木を生かした空間は、こどもが生き生きとすることに繋がると、こども環境アドバイザーとしてのものづくりにも取り組んでいます。

建築設計事務所として、皆様の健康で気持ちよい暮らしを創るお手伝いができることはもちろん、森の環境の改善、健全化に取り組めることは、この上のない喜びです。

天然乾燥を生かす建築のものづくりとは?

伝統的な日本の住まいの改修や古民家再生には、木材を手刻みで修復する必要が有ります。天然乾燥の木材はそういった手仕事に適した材料です。日本民家再生協会の会員として、耐震設計や現代的な暮らしに合わせた間取り設計も行っているため、現場では五木葉枯らし木材を活用してもらっています。

MKデザインスタジオ 一級建築士事務所

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